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2012-08-16 11:27 | カテゴリ:社会保険労務士試験に合格するために
ジャンル:学校・教育 テーマ:資格取得
社労士試験の勉強方法は、
たくさん存在します。

でも、ここを外してしまうと、
合格する日が遠くなってしまう
という共通しているところは、
必ずあります。

いわゆる、過去問とテキストは
その代表格です。

過去問は、過去に問われたことは、
今後も問われるということです。

なぜ、今後も問われるのでしょうか?

それは、社労士試験の出題範囲は、
決まっているからです。

社労士の活動は、法律で定められており、
その法律を知っていないと、
話になりません。

だから、その法律知識を問われる
試験になります。

その法律知識を問うときに、
これは、前に出題したから、
今回は、出題しないでおこう。

という考えは、歴史が浅い
試験であれば、その範囲内で、
未出題の分野があれば、可能です。

でも社労士試験は、かなりの
年数が経過していて、

もう、未出題の分野は、法改正されない
限り、そうあるものではありません。

そして、奇抜な問題を正解すること
が目的ではないので、

ある意味、社労士であれば、
常識ということが問われます。

それにこたえられるかどうかだけ
ということになります。

でも、出題範囲が、膨大な事と
ある一定ラインをクリアすれば、
そのクリアした人が、全員合格する
訳ではない、相対評価で合格者が
決まります。

ですので、社労士となるぐらい実力が
つけば、

簡単な知識になるのでしょうが、

全く初めて社労士試験勉強を始められる方は、
全てが新しい知識です。

社労士試験に限らず、新しい知識を
吸収するのは、個人差があるとは
思いますが、大変です。

その知識を、過去問とテキストから
得るということです。

たったこれだけの事なのですが、
本当に大変なことです。

いかに効率よく社労士試験に合格できる
知識を得られるかが勝負の分かれ目です。

効率が良くなくても
合格力をつけることは可能ですが、

そんなことは、趣味でもない限り
果てしない時間を使って勉強することは、
現実的ではありません。

だから、筆者は、社労士試験勉強を
するにあたって、常に気を付けていることは、

この知識を頭に入れて、本試験で
思い出すことができるかどうかを
気にしています。

それを実行するとなると、
多くの種類の教材だと、まず、
実行ができません。

あれもこれもと参考になる教材が
あると、いざ、本試験のときに
あいまいな知識を思い出すことが
できません。

よく合格者体験記を読んで目にするのは、
テキストのあそこのシミが頭に浮かんで
きて、

それをきっかけに思い出して
正解できたというようなのを見かけることが
あります。

要は、知っているか知っていないかと
いう問題がほとんどだと思っているので、

いかに、思い出すことができるか
が、合否の最重要ポイントだと
思っています。

たったそれだけの事なのに、
いつも悩んでいます。

それは、自分好みの教材が
この世に存在しないからです。

それを追い求めすぎると
絶対にダメです。

これだけは、肝に命じてください。

筆者は、それで失敗しました。

100%、理想の教材はありません。



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